Service


以下の操作はサポートされています。正式な定義に関しては、サービスの説明 を参照してください。


この Web サービスは、http://tempuri.org/ を既定の名前空間として使用しています。

推奨: XML Web サービスをパブリックにする前に、既定の名前空間を変更してください。

各 XML Web サービスは、クライアント アプリケーションが Web 上の別のサービスから識別できるように、一意の名前空間を必要とします。http://tempuri.org/ は、開発中の XML Web サービスで使用できますが、発行されている XML Web サービスには、より永久的な名前空間を使用する必要があります。

XML Web サービスを管理する名前空間によって識別しなければなりません。たとえば、会社のインターネット ドメイン名を名前空間の一部として使うことができます。XML Web サービス名前空間の多くは、URL の形式に類似していますが、Web 上の実際のリソースにポイントする必要はありません。(XML Web サービス名前空間は URI です)

ASP.NET を使用する XML Web サービス作成用では、WebService 属性の Namespace プロパティを使って既定の名前空間を変更できます。WebService 属性は、XML Webサービス メソッドを含むクラスに適用される属性です。以下は、名前空間を "http://microsoft.com/webservices/" に設定する、コード サンプルです。

C#

[WebService(Namespace="http://microsoft.com/webservices/")]
public class MyWebService {
    // 実装
}

Visual Basic

<WebService(Namespace:="http://microsoft.com/webservices/")> Public Class MyWebService
    ' 実装
End Class

C++

[WebService(Namespace="http://microsoft.com/webservices/")]
public ref class MyWebService {
    // 実装
};

XML 名前空間に関する詳細については、XML の名前空間 の W3C 推奨を参照してください。

WSDL に関する詳細については WSDL 仕様 を参照してください。

URI に関する詳細については、RFC 2396 を参照してください。